![]()
ショッピングを楽しんだ女の子たちが、「ちょっと休もうか」と足を止めたとき、目に飛びこんでくるおとぎ話のようなケーキ屋さん。日常の時間や空間をタイムスリップしたような街角のリゾート。南仏で出会ったようなかわいい、おしゃれなカフェ。それがベビーファイブのコンセプトです。
壁、天井、床をはじめ、テラスのパラソルまで、全体をベビー・ピンク(淡いピンク)でコーディネートしました。ピンクに包まれていると、まるで自分が物語の主人公になったように心ときめきます。そんな空間で、おいしいスイーツを食べる。それは、女性にとって幸せな時間です。
![]()
椅子に座っておしゃべりしていると、スイーツが運ばれてきます。お皿の上にお目当てのケーキやタルト…。お皿には赤や緑、オレンジのライン。ケーキ、タルトをおいしく、そして楽しく、美しく引き立てるパティシエ自慢のフルーツソースです。
お皿をパレットに見たてる。器や什器に季節の彩りを加える。ショーケースを印象派たちのキャンバスのように色で飾って、スタッフの衣装に次の春夏、秋冬のファッションを先取りする…。スイーツに舌鼓を打つだけでなく、目も好奇心も楽しんで、遊んでもらいたい。それが、ベビーファイブのおもてなしの心です。
![]()
もうひとつ。ベビーファイブが目指したのは“インナー・ビューティ(からだの中からきれいになる)”こと。旬の果物、南国のフルーツには、女性の健康や美容に欠かせないたっぷりのビタミン類が含まれています。チーズには、摂取した脂肪を燃焼させる働きやお肌の健康を保つ役割りがあります。もちろん、甘い、甘いスイーツもご用意。インナー・ビューティの大敵は、日常の生活の中でたまったストレスや疲れ。甘味にはそれらを吹き飛ばして、心もからだも元気にさせる力があるからです。
からだの中からきれいになってもらいたい。それが、ベビーファイブの心からの願いです。